山崎屋の技術メモ

IT業界で働く中で、気になること、メモしておきたいことを書いていきます。

Spring Tool Suite ( STS )インストール

Eclipse で Spring アプリケーションを開発する時に、便利な機能をサポートしてくれる Spring Tool Suite ( STS )。

インストールする方法は、素の Eclipseプラグインとしてインストールする方法と、すでにプラグインとして STS が組み込まれた Eclipse をインストールする方法の 2 種類が存在します。

がっつり Spring アプリケーションを開発するのであれば、後者のほうをインストールしたほうがてっとり早い気がします。

今回は、すでに STS が組み込まれた Eclipse のダウンロードとインストール方法をメモしておきます。OS は Windows7 64 bit です。

2017 年 8 月 27 日現在の最新である、STS 3.9 をインストールしてみます。これは Eclipse 4.7 Oxygen ベースの STS です。

ダウンロード

spring.io

上記サイトにアクセスし、Windows の メニューを開くと、32 bit / 64 bit 版の選択が行えます。自分の OS に合ったほうをダウンロードしてください。私の場合、下図の赤枠内、64 bit 版をダウンロードしました。

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397 MB 程度のファイルがダウンロードされます。

解凍する

ダウンロードした zip ファイルを適当なフォルダに解凍するのですが、Windows 標準の解凍ツールでは、解凍エラーが発生するファイルがあったので、別途ダウンロードしたツールで解凍しました。私が使ったのは 7-zip です。ここからダウンロードできます。

解凍すると次のような感じでした。

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起動する

上記「sts-3.9.0.RELEASE」フォルダ内にある、STS.exe をダブルクリックして実行します。

無事に起動できました。

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番外編

最初、私の環境で起動したら、次のようなエラーが出ました。

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exit code が 13 で実行に失敗しています。ログを確認したところ、間違えて 32 bit 版をインストールしていたようです。再度、 64 bit 版をダウンロードし直しました。ご注意ください。

でわ!